2011年8月10日水曜日

刺繍の国ベトナム

刺繍の美しいベトナムの雑貨は、すでにもう有名ですね。バッグや服、小物に至るまで刺繍が施されています。
アジアの雑貨は、安くてもセンスのいいものが多いので、お土産やギフトに助かります。
ここで買えます↓
ナカヤトレーディング

こんな風にサイズを揃えて吊しておくのも可愛い。中味が見えて便利~。
 

ベトナムはいろんな雑貨に刺繍がしてあるので女の子に人気なんですね。

半透明な袋もの。中味が見えて便利です。(大¥600,中¥350,小¥250)
※透明でないものも同じ価格です。
 ファスナー付きのポーチ、ポケットもあるので使いやすいです。
各色とも¥650

バニティポーチ
各色とも¥780


大きめのバッグ
各色あり¥3500
ミディアムサイズ
各色あり¥2600


綺麗な色合いのショルダーバッグ
各色あり¥2000

2011年7月19日火曜日

インドネシアの大学の生協グッズ

ガジャマダ大学編

ここは、日本の東大って言われてるインドネシアで1,2を争う難しい大学です。
その大学の生協で売っているものを一部ですが紹介します。
全てのものにこれでもかってくらいにマークが入っています。メモ用紙1枚1枚まできっちり入ってます、手抜きは無いです(笑)


塩ビの素材のバッグ。でかでかと大学のマーク入り。目立ちます。
¥400


不織布のエコバッグ。軽くて意外に丈夫です。
¥150


 大学のマークのラバーのキーホルダー。一見花のようなデザインに見えて可愛い。
¥200


メモ用紙とか
¥120


台紙のあるメモ帳、塩ビのカバーに金の文字と錨がかっこいいです。
¥300


いわゆる大学ノートですね
¥200


 塩ビのポーチ、ファスナー付き。メッシュのところにもモノが入るので2ポケットある。
¥400

以上、全てバリ島雑貨のナカヤトレーディングで購入出来ます。多分日本未発売。

2011年7月15日金曜日

美しいプラナカン文化

プラナカン(ペラナカン)文化とは?

その昔マレーに渡った中国人がその土地に住みついて出来た文化です。
本国の中国の色彩でもないし、マレーシアのデザインでもない、そんな中間の文化です。マレーに渡って成功した中国人ですからお金持ちです。そんなセレブな人たちがお金に糸目をつけないでオーダーした品物の数々は豪華でないわけがありません。主に女性(ニョニャと言います)が主導権を握っていたらしく、その文化はとても優しい色合いを持っています。本国中国には無いパステルカラーを好んで用いたので食器類から家屋に至るまでとても特徴があります。


ショップハウスというプラナカンの伝統的な建物。
今もシンガポール、マレーシアで多く見ることが出来ます。



優しい優美な色づかいです。このプラナカンの独特のパステルカラーのタイル、1個1個が特注品ですって。

タイルが見事なおうちです。全てがオーダーのタイル。文化遺産です。



プラナカンの住居形式はショップハウスと言います。1階が店舗で2階が住居になっていたそうです。今はどうなんでしょうか。


以下のものは、日本のプラナカンショップ(ナカヤトレーディングさん)で購入することが出来ます。
http://www.asian-zakka.jp/

 ケバヤというプラナカンの女性の正装です。打ち合わせにボタンが無いのが特徴です。クロサンという3つのブローチが鎖で繋がってるもので留めて着ます。裾周り、袖口の刺繍が豪華です。

 シンガポールでブレイクした<リトルニョニャ>というTV番組のおかげでシンガポールでも人気のプラナカンのホームウエアです。景徳鎮で作られた陶器に手描きされているので、現在でも作られているにもかかわらず数が少ない貴重品です。


 お皿の周りに注目。このレースのような縁取り、なんてフェミニンなんでしょう。プラナカンは女性の文化だったのですねぇ。絶対このデザインは男性のオーダーでは生まれなかったでしょう。


 見事な絵です。かなり質のいいものです。絵付け師の腕がいいのですね。
このかたちは、カムチェンと言います。プラナカン文化の代表的なものです。

 世界一小さなビーズで作ります。細かいほど柄が鮮明に出ます。これは、1ミリのビーズです。1足作るのに2ヶ月かかりました。これはオーダー品です。お土産用の大きめなビーズで作ったサンダルは、安価で店先でも買うことが出来ます。


 ニョニャバスケット
プラナカンの女性ニョニャが日常の食事やおやつを入れて持ち運ぶものでした。現代では、アルミ製やホーロー製のものがありますので、そちらを使うことのほうが多くなりました。でも古き良き時代を懐かしんでオールドスタイルのこんなバスケットも健在です。

こんな凧なら大人だって揚げてみたい

バリ島の雑貨は遊び心満載です。バリ島は雑貨が面白い。

インドネシアのバリ島は風の強い季節(7月~8月)があるのでいろんな凧(カイト)があります。大人も子供も夢中になります。10mほどの凧もよく見かけます。そんな大きな凧ってどうやって揚げるのかなぁと思っていたら車で引っ張って揚げるんです。ひょいって感じに簡単に揚げていました。風向きを計算して揚げているのでしょう。でも海沿いまで運ぶのは大変なようです。6~7人で運ぶのですが、そのときは道路は渋滞になります。


これは手頃なサイズの船のかたちの凧です。カラフルな帆が青空に映えます。
86cm×86cm 1900円 バリ島雑貨のナカヤトレーディングで買えます。


綺麗なフォルムのまま揚がります。他の子が見たらねだられるかも知れませんね。


これは、鳥の形の凧。結構大きいです。160cmあります。1800円。
バリ島雑貨のナカヤトレーディングで購入出来ます。

舌も付いてるし、爪もあります。顔には鳥の羽が貼ってあります。
たかが雑貨のカイトと言えど手が込んでいます。


こんなふうに本当の鳥のように飛ぶ(?)、揚がるんです。ちょっと嬉しいですよね。
これじゃ大人だって夢中になります。



デザインのいいエコバッグ

 エコを意識する会社は、それなりにレベルも高いので、デザインのいいことが多いです。私の私物からいくつかを紹介します。

これはインドネシアのバリ島でテロの爆発後に義援金集めのために作られたもの。デザインがすごくいい。造りもいいです。裏地も付いていて手が込んでいます。確かRp.30000(300円)程度だったと思います。


これは、ハイパーマートというバリ島のスーパーマーケットのもの。肩ひもの長さもいいし薄くて折りたたむと小さくなる、マチ幅もある、デザインもグー、安い、とエコバッグとしてはかなりいいせんいってます。バリ島のハイパーマートのものなので、インドネシア語で書かれています。今はこのデザインは生産終了したようです。
バリ島雑貨のナカヤトレーディングから¥420で購入できます(093の番号のものです)

これはタイのTops(日本にもあるあのスーパーのTopsと思います)のもの。¥100くらいで気軽に買える、折りたたむと小さくなる、デザインもいい。なのでお気に入りの1枚です。



これはインドネシアのバリ島のジェンガラケラミックという陶器屋さんのもの。お皿やカップのデザインがユニークなのでファンが多いのですが最近ここでもエコバッグを出しました。陶器類を入れても安心して使える丈夫な厚手の生地を使用しています。
これはバリ島雑貨のナカヤトレーディングで買うことが出来ます。



バリ島の地元の工芸品の普及と保存のための団体が出したもの。
私はプラスチックの袋は使わない と英語と裏にインドネシア語で書かれています。
さりげないデザインがいいです。肩ひもの長さも丁度いいので使いやすい。